にも拘らず、自民党、民主党の他、公明党も12日の参院選公示後もHPを更新し、広報活動でしのぎを削っています。
これではテレビ(マスメディア)がどんなに公平にしようと気に掛けていても片手落ちですね。
テレビよりもインターネットの方が自分の意志で見る確立は高いから、この選挙活動(?)が大きな効果を及ぼすこともないかもしれない。
とは言え、これらが政治活動ではなく選挙運動なのは明らかで、公職選挙法に反しているのは間違いない。
何をどう言おうが、21世紀、IT社会(?)にこの法律が合ってないんですよね。
インターネットでの選挙運動もインターネット投票も、この辺を機に推し進める方向でやって欲しいです。
・「ネット選挙」なし崩し 自民も民主もWeb更新 - ITmedia News
>http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/23/news066.html
・金融・経済コラム:各政党のなし崩し的ネット活用は誰を利する? - ITmedia アンカーデスク
>http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0707/23/news029.html


