2007年07月24日

なし崩し的選挙運動

公職選挙法では、選挙期間中は法定ビラなどを除く「文書図画」の配布を禁止し、インターネットでの選挙運動はできないとされている。
にも拘らず、自民党、民主党の他、公明党も12日の参院選公示後もHPを更新し、広報活動でしのぎを削っています。

これではテレビ(マスメディア)がどんなに公平にしようと気に掛けていても片手落ちですね。
テレビよりもインターネットの方が自分の意志で見る確立は高いから、この選挙活動(?)が大きな効果を及ぼすこともないかもしれない。
とは言え、これらが政治活動ではなく選挙運動なのは明らかで、公職選挙法に反しているのは間違いない。

何をどう言おうが、21世紀、IT社会(?)にこの法律が合ってないんですよね。
インターネットでの選挙運動もインターネット投票も、この辺を機に推し進める方向でやって欲しいです。


・「ネット選挙」なし崩し 自民も民主もWeb更新 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/23/news066.html
・金融・経済コラム:各政党のなし崩し的ネット活用は誰を利する? - ITmedia アンカーデスク
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0707/23/news029.html

posted by hyde at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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